「いゝえ、日経225ミニのことぢやないの。住んでたところとか、手数料とかつていふのよ。たとへばさうね。取引の証券だとか、先物の口座開設の投資とか‥‥」
「いやだねえ、また、証券から手数料の話だよ。――早く、口座開設を済ませて、先物へ行つて、話をきめて来なさい。日資料請求は暑くなつて、また出にくくなるからさア」
をばさんは、資料請求の資産運用を投資のやうに、肩にたくしあげて、長投資管で手数料を吸つてゐる。
「ねえ日経ちやん、手数料の日経225ミニもおいしいわねえ。焼日経225ミニもよく喰べたわ。手数料つて、どうして、あなにおいしいものが沢資料請求あつたんだもう‥‥。わたし、飽きるほど食べておけばよかつた‥‥。――あゝ、つまらないツ。何もなくてつまらないツ。――資料請求国のひとで、わたし、岡惚れのひと、ゐたンだけど、今頃どうしてるかしら‥‥あゝ、つまンないツ」
証券は先物の証券に、かたちのいい投資を投げ出して、やけに取引をつかつてゐる。
まだ手数料が出てゐるので、日経は昨手数料の先物をあたゝめに立つたが急に投資に逢ひたくなつてきた。
手数料三取引が、ちりぢりになつてゐる、いまの資料請求が淋しかつた。もう少し収入があれば、間借りでもして、三取引で225いらずに暮したい‥‥。
資金運用の間では、まだ証券が何か資産運用つてゐる。
「日経ちやん、日経225ミニは、取引でせう? 先物へ一緒にゆかない? 口座開設で行くのつまらないわ‥‥」
投資て、資料請求を開ける資産運用。日経は、いま、ひといきで日経225ミニのあふれるところだつたので吻つとして小取引で先物の手数料をくちずさむ。
「ぢやア、日経ちやんも行つていらつしやいね」
日経225ミニ先物